なんちゃってミニマリストの男1人暮らし

ゆるめなミニマリスト観を20代男性/1人暮らしが紹介していきます。

起きるという概念を間違えていました

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早起きは三文の徳


よく言われる言葉ですね。
ただ私は早起きがすごく苦手です。

 

私の朝事情

 

朝が苦手な私は、ギリギリまで寝ています。

出発時間の15分くらい前に起きることもあるくらい!
それくらい苦手なんです。

 

どうしてかというと、朝はとにかく布団がすこぶる気持ちいい
この幸せな空間から抜け出すことなんてできない!
何度もかけてある目覚ましも大して気になりません(意味なし)

やっと目覚めても2度寝してしまうことも多々あります。

 

稀にできる早起き

 

奇跡的に早起きできる時があります。
そういう時はとにかく目覚めがいい。

そして朝の時間がいつもは慌ただしいのにゆったりした時間になります。

 

早起きしてゆっくり準備をして
ゆっくり朝ごはんを食べて
少し早めに出勤し仕事にも余裕が!

 

余裕ができると人って強いですね。
普段より周りに穏やかになったり
普段できなかった仕事まで手を回したりすることも。

 

早起きは三文の徳とはまさにこの通り

 

早起きの概念

 

早起きは良いとはわかっていてもできていないのが現状です。
これは私だけじゃなく、他の早起きできない人にも共通のことかもしれませんね。

 

余談ですが、先日の話をしていきます。

 

職場の先輩と話していてたまたま朝の話になったんですが

その先輩は早起きが得意で、毎日5時に起床しているそうです。

そして早起きした時間は勉強等、自分の成長のための時間として活用しているそうです。先輩尊敬いたしました。

 

そして私は
「朝は苦手なんですよね、1回起きても結局また寝ちゃったりするんですよね」と何気なく言ったら先輩に一言言われました。

 

「それ起きてないよ、起きるっていうのは床に足つくことだよ」

 

なるほど!!
私、目が覚める=起きたっていう認識でした。

 

先輩は
床に足をつく=起きたっていう認識をしてるみたいです。

 

単純ですが私にとっては衝撃的でした。
考え方とか認識の違いってすごく興味深いです。

同じ事でも捉え方によって意味は全然変わるんですから!

 

つまり、先輩の概念で考えていくと...


目覚まし時計って名前の通り
目を覚ますものですよね?

 

目覚まし時計使って起きれないって
言ってるのってそりゃ当たり前じゃないですか。
目が覚めてるだけだもの(笑)

 

目が覚めてからもう一つ過程を踏まないと、起きてるとはいえないわけですね。

 

早起きするために

 

なので単純ですが
ベッドの下の地面に足をつけることを目標にします。

まずはそこだけ目標に

それだけをクリアしてみましょう

とりあえずやってみていつか報告します。