なんちゃってミニマリストの男1人暮らし

ゆるめなミニマリスト観を20代男性/1人暮らしが紹介していきます。

現在、1番断捨離したいもの

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私が今1番断捨離したいもの

それはスノーボード用品一式です。

 

スノボにはまっていた


初めてスノボをやったのが6年くらい前

初めてのスノボで滑れるわけもないですが、唯一覚えた木の葉滑りでまがりなりにも滑るという感覚を味わった私。

 

雪山を滑るその快感と魅力に一瞬でハマった私は、当時も今も大金である約10万円をはたいてスノボ用品を一式で買いました。

今思うとかなり思い切った行動でした。

 

冬の楽しみになっていた

 

毎年冬が来ると、朝めちゃくちゃ早く起床して、車を走らせ県外まで行きます。

そして、朝から夕方まで雪山を滑り、温泉に入って帰ってくるのが楽しみでした。

 

寒い時に寒いところに行くなんて...
と自分でも笑っちゃいますが、楽しいんです。


ただ、楽しいだけじゃありません。
スノボに1回行くのにかかる交通費やリフト券、食事代、温泉代など諸々かかる費用。

スノボ用品一式持っていても1回の負担額は大きいものです。


そして費用もかさむ為、年間行けるのはせいぜい3〜4回でした。

 

1人暮らしのクローゼットに居座るスノボ用品一式

 

冬の3〜4回使われる以外はずっと、大きく場所を取っているスノボ用品一式

正直、かなり邪魔です。

板とビンディング、ブーツ、スノボウェア 、バックなどたくさんの道具とかさばるやつら...

ついに決心した

 

数年間、冬の楽しみのためだけにおいていたスノボ用品

これらを断捨離したらかなりスッキリする...

長年悩んだ末、ついに決心しました。

 

スノボ用品を断捨離すると!!!

 

どうしてもスノボやりたくなったら、レンタルすればいい!

レンタルしてまで行きたいと思えるんだったらそこで気分良くお金を払うべきだという考えに至りました。


悩んでる時点で、売るべきでした。

悩むってことは少なからず、そのものが不要だと感じていることなんだと思います。

本当に気に入ってるものは、悩まず持ってます。きっと大事にしていることでしょう。それに気づくのが遅かったかもしれません。

 

 

なんちゃってミニマリスト の私が思うこと


自分の持ち物は全てお気に入りにしたい。

悩まず、これは気に入ってる、捨てる必要ないと心から思えるものに囲まれて暮らしたいです。

 

今、数年かけて徐々にお気に入りのものが増えてきています。

手放せないくらい気に入ってる、私の大好きなものたち。

 

断捨離=不要なもの捨てる
ではないと思います。

断捨離をきっかけに、自分のそのものに対する気持ちを確認できるんじゃないかと思います。