黒柴くんの1人暮らしライフ

将来豊かなお金持ちになる!そんな夢をミニマリストの考えを基盤に目指していきます。基本的には1人暮らしのシンプルライフをご紹介していきます。

高い家賃に住むべき5のこと

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「家賃は手取りの3分の1以下にしましょう」

「家賃は最も削るべき固定費」

「住めば都、安いところに住むべき」

 

1人暮らしの家賃をどうするべきかと尋ねられた時

多くの人々はこう答えるでしょう。

インターネット上でも安い家賃を推奨しているものも多いです。

確かに、固定費の大半を占める『家賃』が収入のどれくらいを占めるかは。生活や貯金において非常に重要です。

 

私は1人暮らしをして約6年

2回の引っ越しを経験しましたが、私は思う

少し無理して高い家賃を払うべきだと

そこで、私がそう考える理由をまとめてみました。

 

 

家賃=住民の質に直結しやすい

 

賃貸探しで、いくつも物件を見て回りましたが

家賃の高い・安いで住民の質が違いました

 

高い:ゴミ捨て場や駐輪場が綺麗、挨拶してくれる人が多い

 

安い:ゴミ捨て場や駐輪場が汚い、挨拶してくれる人が少ない

   学生等も多く騒音に不安あり

 

一概には言えませんが、家賃によって住民の質は明らかに違います

「環境によって人は変わる」とも言われており、周囲の環境も大事です。

 

利便性が高い

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当然のことながら、駅から近い程家賃は高くなります。

複数の路線が使える利便性が高い駅なら尚更です。

 

家賃が安いからと、駅から離れた所に住む方も多くいますが

皆さま、ご存知でしょうか?

「通勤時間が長い人ほど幸福度が低い」といったデータがあります。

 

つまり、駅から遠く離れる程

通勤時間は長くなり、それにより幸福度も低下してしまうのです。

 

しかも、駅から遠く離れると

・雨や台風の日はどうするのだろうか。

・忘れ物をしたら、戻るのに時間がかかる

・電車内と外の気温差で風邪を引きやすい

・自転車や車を使うのであればそのメンテナンス 等

デメリットが多くあります。

 

 

余計な費用がかからない

 

過去に家賃が安い所に住んでいたことがあります。

家賃が安い為、結果的に余分な物を買う羽目になりました。

具体的には

・独立洗面所がない為、姿見を購入

・クローゼットが狭く、ハンガーラックを購入

・築年数が長く、排水が臭くなりやすい

・エアコンの効き目が悪い 等

 

家賃を高く払っていれば…

・十分な広さのクローゼットがある(収納が確保されている)

・築年数が新しく、メンテナンスが少なくて済む 等

家賃は高いかもしれませんが、余計な費用が発生しにくいです。

 

 

掃除が楽、楽しくなる

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綺麗なものが少し汚くなり、掃除するのと

汚いものが更に汚くなり、掃除するのと

どっちが楽ですか?

しかもせっかくに掃除したのにそもそもが汚いと

掃除して綺麗になったという充実感も薄いので

掃除に対するやる気もそがれてしまいます。

 

家賃が高く、築浅物件に住んでいれば

定期的な掃除でピカピカを持続できます。

「せっかく綺麗だから汚しちゃいけない」という気持ちにもなりやすい!

 

セキュリティ面がしっかりしている

 

女性の方にとっては非常に重要ですね。

私は男ですが、物騒な世の中

オートロックや2重ロック、ディンプルキーなどの

セキュリティ面がそろっていると安心して暮らせます。

 

また、オートロック物件に住んで良かったのは

営業や宗教の訪問が、玄関先まで来ないこと

以前住んでいた場所では、しつこく玄関を叩かれたこともありました(怖い)

 

まとめ

 

家賃は固定費の大半を占める為、非常に重要です。

しかし、家賃を高く払うことで得られるメリットはこんなにたくさん

もちろん生活が苦しく、窮屈な生活では意味がありませんが

少し無理してでも、家賃が高いところに住んでみるといいかもしれませんね。