黒柴くんの1人暮らしライフ

将来豊かなお金持ちになる!そんな夢をミニマリストの考えを基盤に目指していきます。基本的には1人暮らしのシンプルライフをご紹介していきます。

洗濯は面倒?1人暮らしでも洗濯がすこぶる楽になるコツ

 

洗濯物は家にいても外出しても毎日必ず出てきますよね

「実家にいる時は洗濯カゴに突っ込んどけばお母さんがやってくれた」

だが、1人暮らししていると洗濯をしてくれる人はいない、やれるのは自分だけ

 

放置しておくと、山盛りになる洗濯かご

そして着るものがなくなっていくという過酷な現実

生活していく上で「洗濯」という行為は避けたくても避けれない道なんです

 

でも洗濯って面倒でしょ?嫌いなんだよね

そんな声が聞こえてきそうです

そこで、今回は面倒にならない洗濯のコツを紹介していきます

 

洗濯は面倒?

 

「洗濯」自体は面倒じゃありません

なんたって、文明の利器「洗濯機」があるから!

洗濯機に洗濯物を入れて、ボタンを押す これだけです

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面倒なのは「洗濯物を干す」のと「洗濯物を畳む」という作業です

では、この2つを改善する方法を見ていきましょう

 

洗濯物を干す面倒はこれで改善

 

極力ハンガーにかける

洗濯を干すときに、基本的に選択肢は2つです

1.ハンガーにかける

2.ピンチハンガーに挟む

 

1と2を比較して楽なのはどっちか

圧倒的に1.ハンガーにかける です

ハンガーに掛けるときには、ほぼ何も考えなくても良いですが

ピンチハンガーに挟むときには、

・どう挟んだら乾きやすいか

・どう挟めば生地が傷みにくいか

といった考える時間がわずかですが生まれてしまいます

 

なので、極力ハンガーに掛けるようにすることで時短になり

また何も考えなくていいのでほぼ無心で面倒な干す作業を行うことができます

TシャツやYシャツはもちろん、ズボンもハンガーに掛けてしまいましょう

 

我が家の洗濯物、ほぼハンガー に↓

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タオルや靴下は統一する

これかなりおすすめです

我が家では、タオルと靴下は全く同じものに統一

また、タオルは干しやすいようにバスタオルではなく大きめのフェイスタオル使用

 

形状が違うと、やはり考えるロスが産まれます

どうやって干そうか、必ず考えてしまいます

この時間をなくすことが、洗濯を楽にする秘訣だと思います

 

ぜひ、タオルや靴下などできる物を統一させましょう

洗濯物を少なくする

干す作業を楽にするのは、単純に干す量が少ないこと

干す量を少なくする為には、洗濯の量を減らすこと

 

え?着た物を洗わないってことですか?

違います

洗濯の回数を増やしましょう

 

毎日はさすがに大変なので、2日〜3日に1度がおすすめです

溜まっている洗濯は精神衛生上も悪いので、これくらいの頻度で行えると

常にスッキリしていますし、何より1回の洗濯にかかる労力が減ります!!

 

 

洗濯物を畳む面倒はこれで改善 

 

畳まないという選択肢

 

畳むという作業はとても面倒

私みたいに不器用な人は、うまく畳めずやり直したりするハメになる

 

だが、洗濯物を干すときに、極力ハンガーにかけていれば

洗濯物はハンガーのまましまうだけ、畳まなくていいのだ

 

ハンガーをクローゼット用・洗濯用と分けずに兼用すること

 

タオルや靴下を統一する

 

タオルや靴下が統一されていると

干すのはもちろんのこと、畳むのも楽なのだ

タオルとか靴下は服のように、畳むときに失敗もしにくい

 

大きさが統一されているので、手間が省ける

 

洗濯物が少ない

 

洗濯少ないと畳むのも楽チンですーー

もはやほとんどハンガーなら2〜3分で十分

 

 

まとめ

 

干す・畳むどちらを考えても

①ハンガーに極力掛ける

②タオル・靴下は統一

③洗濯物を少なくする(頻度を多くする)

 

この①〜③を行うだけで、劇的に洗濯が楽になりますよ!