黒柴くんの1人暮らしライフ

将来豊かなお金持ちになる!そんな夢をミニマリストの考えを基盤に目指していきます。基本的には1人暮らしのシンプルライフをご紹介していきます。

1人暮らしをする為の準備資金はいくら貯めるべきなのか

「1人暮らし始めたいなあ」と漠然と思っているけど、費用が心配で踏み切れない。そもそも1人暮らし始めるのにどれくらいお金かかるもんなの?

 

したいなあと思っているだけじゃ何も進まないし、お金貯めようと思っても、どれくらい貯めたらいいかわからないとやる気も出ないものです。

モチベーションを保つのに必要なのは「目標」ですからね!

 

そこで、賃貸契約を3回した私が1人暮らしの初期費用について紹介していきます。

 

賃貸契約費用とその内訳

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賃貸契約をするのにあたって必要な資金がいくつかあります。

まずは、ほとんどの賃貸で必要となってくる①〜⑤の資金を紹介します。

 

①敷金(目安:家賃の1-2ヶ月)

家賃を滞納した時の担保になったり、部屋の原状回復やクリーニングに使用される費用です。

 

②礼金(目安:家賃の1-2ヶ月)

大家さんにお礼で支払う金額です。お礼で支払うので基本的に返金はありません。

 

③前家賃(目安:家賃の1ヶ月分)

入居する際に、事前に入居月だけでなく翌月分も支払います。

 

④火災保険(目安:5000円〜1万5000円)

火災・水漏れなどトラブル時に対応してくれる保険です。加入が必須となっています。

 

⑤仲介手数料(目安:1ヶ月分)

仲介してくれた不動産に支払う料金です。 

 

必ず必要になってくるのはこの5つです。その他、鍵交換費用(目安:2万〜3万)、保証会社利用料(家賃の50%前後)がかかってくる可能性があります。

 

 それでは、①〜⑤を元に計算してみましょう!!

まず、自分が住みたいと思っている地域や駅から家賃相場を調べましょう。

ネットで「地域名 家賃相場」や「駅名 家賃相場」で検索すると出てきますよ。

 

例えば、「大阪駅 家賃相場」で検索し、1K又は1Rの家賃相場を調べると「7.4万円」でした。キリが悪いので、7.5万円で計算していきましょう。例なので、目安にあげた最大金額をもとに計算していきます。

 

①敷金:15万円

②礼金:15万円

③前家賃:7.5万円

④火災保険料:1.5万円

⑤仲介手数料:7.5万円

 

合計金額は、46.5万円といった結果となりました。家賃が7.5万円なので、家賃の約6ヶ月分といった結果になりました。

 

あくまでこれは計算上の問題ですが、家賃7.5万円の家に住もうとすると、初期費用としてこれだけの費用がかかる可能性があるということです。

 

いかがでしょうか。今あなたの手元にはいくら貯金がありますか?足りそうですか?そして酷な話ですが、費用はこれだけではありません。鍵交換費や保証会社費用が上乗せされる可能性がある他、家具・家電・日用品といった1人暮らしを始める費用は他にもあるという事を知っていただきたいです。

 

でもまずは、自分が住みたいと思っている地域や駅から家賃の相場を調べて、そしてざっくりと家賃の6ヶ月分を最低の目安にしてみてはいかがでしょうか。もしくは、今の貯金額をみて、どれくらいの家賃なら住むのが妥当か考えてもいいかもしれませんね。

 

賃貸契約費用を安くする方法

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 先ほどの計算で、「初期費用高すぎ・・・諦めよう」となっているあなた。まだあきらめないでください。安くできる可能性があるので、続いてご紹介していきますね。

 

①敷金

敷金は説明した通り、家賃の担保やクリーニング、原状回復に使用されるお金です。つまり家賃を滞納したり部屋の中を破損したりしなければ、返金の可能性があります

 

なので、敷金は安くしようとする意味はありません。だって返ってくるかもしれないから。預けているだけという感覚でいいかもしれません。敷金0とかに惹かれて契約しても結局は、クリーニング代や修復・修繕費用など別の名目で退去時にとられる可能性があります。とにかく、敷金が高い・安いで物件を選ぶのはやめましょう

 

②礼金

このお金は、返ってきません。そして、ここはお礼なので安くできる可能性があります!礼金1ヶ月分とか2ヶ月分とかなっていたとしても、仲介業者に交渉をお願いして0にする。もしくは、値引きをお願いしましょう。絶対交渉すべきところです。

 

実際、私も礼金は交渉して半額に値下げしてもらったことがあります。言うだけ無料なので絶対、言いましょう。

 

⑤仲介手数料

仲介手数料=仲介業者へのお礼

仲介業者さんは⑤をもとに利益を得ていますので、⑤を値切ることはしてはいけません。じゃあ安くないできないの?

 

値切るのはではなく、仲介手数料が安い仲介業者を選びましょう!

 

エイブルとかミニミニとかは仲介手数料半額とかでやってくれます。実際、私はローカルな不動産(仲介手数料1ヶ月)とエイブル(仲介手数料半額)と両方利用してみましたが、サービスに相違があったかといいますと、なかったというのが結論です。

 

なので、迷わず仲介手数料半額を狙っていきましょう。

 

1人暮らしをしてみよう

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1人暮らしの資金の目安と安くする方法について紹介しました。

 

安くする方法はありますが、まず家賃相場を知り、そして家賃相場の約6ヶ月分のお金を貯金したら、1人暮らしにぜひ踏み切ってください!!